季節を問わず楽しめるプールラバーのためのホテル
東京の隣にある千葉県の南側に国内外から取り寄せた多数の種類の植物が生い茂るホテルBOTANICAL POOL CLUB(BPC, ボタニカルプールクラブ)が2023年夏に誕生しました。
その魅力は南国に来たかのような別世界で過ごせるプールです。
プール、植物の配置から細部のデザインまでこだわりが詰まっています。
ゆっとりとした優雅なプール時間を友だち、家族や恋人と過ごせることができます。
肌寒い季節は温水プールで季節を問わずにプールを楽しむことができます。
都内から約1時間30分のアクセス
都内からアクセスがいいのはそれ自体が魅力です。
房総半島の南、東京湾側に位置しています。
都会の喧騒から抜けて海外リゾートのような非日常の雰囲気を気軽に楽しむことができます。
もちろんただ単に都会から近い海外リゾートを模倣したホテルではなく、BPCならではの個性と魅力があるので紹介していきます。
BPCにはヘリポート付きでヘリコプターでの送迎も取り扱っています。
千葉の自然と調和した植物
BPCには様々なメディア出演歴のあるプラントハンターとして有名な西畠清順がセレクトした約300種類もの植物が育っています。
房総半島の南という比較的温暖な気候に合わせて南国の植物が数多く取り入れています。
心地よい潮風と降り注ぐ太陽と調和するようにデザインされた植物がどこを切り取ってもアートのようです。
自然を体感しながら異世界の植物に目を奪われます。
丸と四角のデザインプール
BPCにはデザイン性の高いお洒落なプールが二つ繋がるように存在しています。
BPCと大きく床に印字されたその名もまさにシグネチャープールです。
プールサイドチェアとくねっと曲がった特徴的なヤシの木が丸いプールを囲みます。
プール中央には焚火があり、自然の炎が暗闇を照らします。
松明とヤシの木が等間隔に配置された神聖な雰囲気さら感じる四角いプール。
夜になると松明の明かりと最小限の照明のみでプール全体が漆黒の闇に包まれることからブラックプールと呼ばれています。
まるで東京湾と繋がっているようなインフィニティプール仕様になっており、空気が澄んだ日には遠くに富士山が見えるときがあります。
プール時間を華やかに演出
プールから上がってリラックスする時間を最大限にするためいろんなアイテムが充実しています。
開放的な雰囲気のプールでもときにはプライベート空間もあると嬉しい。
そんな希望を叶えるのがコンテナを活用したプールハウスです。
無骨なデザインでプールのデザインと調和したこの箱のなかでゆっとりとそれぞれの時間を過ごすことができます。
遠くに広がる水平線や夕日など景色を楽しめたいかたにはルーフトップシートがおすすめ。
ブラックプールと同じ階に配置された二つしかない特別なシートです。
青い空が赤く変化して段々と暗くなっていく様子を眺めてみましょう。
プールにさらに華をそえるのはオリジナルのカクテル。
フルーツやハーブを使用したドリンク南国の雰囲気にマッチしたカクテルが用意されています。
少し肌寒い日にはチョコのホットドリンクなどで身体を温めることもできます。
いま話題のサウナもプールサイドに併設されています。
水着のまま男女兼用で気軽に楽しむことができます。
全面ガラス張りのサウナは植物を鑑賞しながらサウナに入れます。
水風呂の代わりにプールと外気浴で整う環境もばっちり。
プールで遊んだあとの身体を癒す場所
BPCはプールを楽しむためのホテルです。
部屋タイプはスタンダードタイプからテラス付き、リビングが付いたスイート、吹き抜けタイプのヴィラからニーズに合わせて選ぶことができます。
スイートとヴィラタイプのお部屋にはなんとプライベートプール付きで人目を気にせずプールを満喫できます。
客室のミニバーには海外製のドリンクとスナックが用意されています。
まるで海外に来たかのような非日常体験を演出してくれます。
お食事は和洋中のコースや多種多様なメニューがあります。
デザートも充実しているので甘いもの好きには嬉しいです。
テラスのある部屋ではプライベート空間でBBQを楽しむことができます。
インルームダイニングも用意されているので食事に困ることはないでしょう。
愛犬を連れて泊まることもできるのも魅力です。
スタンダードタイプで一匹、スイートとヴィラタイプが二匹まで宿泊可能です。
プールサイドやダイニングテラスなど自由に愛犬を連れて入ることができます。
わんちゃんのお食事はありませんが、アメニティも充実しているので泊まる前に確認しておきましょう。