親愛なる自分へ CAROME.Skin

ダレノガレ明美プロデュースのスキンケアブランド

イタリア語で「親愛なる」、「愛おしい」といった意味のある”CARO”と英語で私という意味の”ME”を組み合わせたCAROMEというブランドはダレノガレ明美によって創設されたブランドです。

お人形のような美しい容姿に気取らない性格で人気のダレノガレ明美ですが、これまで美に関して類稀な努力で芸術のような美しさを誇っています。

そのような努力を経て彼女だからこそ自分自身を愛して信じることの大切さがこのブランドに具現化されているような気がします。

親近感もあり、芯のある女性としてカリスマ性が高い彼女も母親という存在はほかの人と変わらず頼れる心が許せる存在なのでしょう。

ダレノガレ明美の母親はイタリア系ブラジル人のタニアさんで彼女の活動を陰ながら支えていた存在です。

CAROME.Skinのコンセプトはどんな年代にも、使えて親子で使えるコスメです。彼女が母親のために作ったブランドという意味が隠れている気がします。

夢を追いかけている若い女性、家族に尽くしているミドル世代の女性、どんな女性も自分を信じてもっと美しくなって笑顔になりたいかたはCAROME.Skinで考え方、マインドといった内側から整え、綺麗なお肌を手に入れてみてはいかがでしょうか。

もちろん母から娘、またはその逆など、どんな世代にも使えるコスメだからこそ頑張っている女性にプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

ダレノガレ明美がこだわりをが詰まったCAROME.Skinに含まれる代表的な4つの成分を紹介します。

ミネラル豊富の天然の保湿成分

CAROMEの化粧品には海藻やサンゴなど海由来の成分がたっぷりと含まれています。いまからはるか昔、地球で生命が誕生した場所は海だといわれています。そんな海には生命活動に必須なミネラルが豊富に存在しています。

人間の生命活動にはミネラルは必須で、お肌の機能も例外ではありません。一定の周期で表皮の細胞が生まれ変わるターンオーバーが正常に機能して綺麗な肌を保つにはミネラルバランスが重要です。海藻エキスやサンゴに含まれる豊富なミネラルが不足しがちなお肌のミネラルバランスを整えてくれます。

さらに天然の保湿成分であるアルギン酸とよばれる食物繊維が海藻の主成分です。海藻にぬめりがあるのはアルギン酸が海のミネラルと結合して水分を吸収してジェル状になっているからです。海藻由来の天然の保湿成分がお肌の乾燥を防ぎ、トラブルフリーな肌へと導きます。

注目の肌再生もできる万能ハーブの成分CICA

古代より傷や火傷の治療薬として用いられてきツボクサという植物のエキスと成分が配合されています。

最近ではとくにCICA(シカ)と呼ばれて韓国コスメなどで注目を集めています。傷や火傷とは、皮膚の細胞が損傷した状態であり、ツボクサには細胞を再生させる活性化能力を有しています。

肌は簡単にいうと細胞とコラーゲンなどのたんぱく質により形成されています。ターンオーバーと呼ばれる表皮の細胞が生まれ変わることで常にフレッシュな肌を維持することができます。肌の土台は表皮よりもさらに深い真皮にコラーゲンなどで形成されています。

老化などにより古くなったコラーゲンは酵素などにより分解され細胞が新しいものを合成します。

ツボクサエキスが細胞を活性化させて、ターンオーバーやコラーゲン合成などを促進してフレッシュでハリのある肌を維持するのをサポートします。

さらにツボクサエキスにはほかにもお肌にいい効果があります。メラニンの生成を抑制する美白効果、さらに紫外線や加齢などによる肌のダメージを防ぐ抗酸化、抗炎症作用などお肌にとって万能エキスです。

 

お肌の調子も整える乳酸菌

乳酸菌というと人間の腸内環境を整えたり、チーズやヨーグルトなどの発酵食品に使われる微生物ですが、最近、スキンケアの分野でも注目を集めている成分です。

棒状の菌である乳酸桿菌を培養させた上澄み液を美容成分として配合しています。

マクロの世界でみてみると地球には様々な生物が共存して複雑な生態系が機能しています。バランスが崩れるとたちまち生態系としての機能を失うことがあります。

ミクロでみると人間のなかでも同様に1000種類を超える微生物が共存しています。腸内には腸内フローラと呼ばれる多用な微生物が種類ごとに密集して共存しています。異なる種類の花が集団で咲き誇る様子からこのような名前がつけれらました。

実は腸の次に多様な微生物が存在するのが肌で、スキンフローラとよばれる微生物が共存しています。

善玉菌である乳酸桿菌がスキンフローラのバランスを整えて、肌が正常に機能するのをサポートします。

分子量の異なる豊富なヒアルロン酸

ヒアルロン酸とは人間の皮膚、関節や目などに存在する保湿成分である。驚異の量の水分を保有することができ、お肌の潤いの要となっています。ヒアルロン酸とその化合物を合計5種類、分子量も様々なものが配合され保湿力を高めています。

ヒアルロン酸は2種類の糖が直線状につながった形状をしており、その分子量はおよそ平均50~200万程度です。分子量がこれほど大きくなると表皮の一番外側に膜を張りお肌のバリアとして内部の水分が蒸発するのを防いでくれます。

ヒアルロン酸を加水分解という方法で分解した加水分解ヒアルロン酸は分子量が1万以下にまで小さくなります。ここまで小さくなるとお肌の角質層の隅々までいきわたりお肌内部の水分量を補い保湿をサポートします。